くりっく株365で確定申告が必要な人はこんな人!

7月 28th, 2016 by admin No comments »

東京金融取引所で取引されている“くりっく株365”は、多くの投資家たちから注目されている上場金融商品です。
くりっく株365は取引時間が長く、5銘柄だけなのでCFD取引を始めようと思っている初心者にとっても選びやすく入りやすい商品となっています。
近年では、こういった投資を専門としてではなく副業として行う方が増えています。
ではここで1つ質問ですが、利益が出た場合どのように対応しなければいけないのか知っていますか?
どうすれば利益に繋がるのかを考え、勉強するのも大切ですが、税金の仕組みもしっかりと覚えておかなくてはいけません。

税金を自己申告で納める方法と言えば“確定申告”ですよね。
しかし、くりっく株365を行っている方の中には、「そんなに利益を得ているわけではないから、自分には確定申告する必要はないだろう…」と勝手に決め付けている方も少なくありません。
それって本当にそうなのでしょうか?
今回はくりっく株365で利益が生じた場合、確定申告しなければいけない基準について説明したいと思います。

では、確定申告が必要な人はどんな人なのかについて見ていきましょう。
確定申告が必要な人は幾つかのポイントがあります。
1つは給与所得者で20万円超えの所得があるかどうかです。
サラリーマンやOL、パート、アルバイトなどで給与を貰っている給与所得者の場合、年間で20万円を超える額の所得が出たら確定申告しなければいけません。
続いて2つ目は個人事業者や専業主婦、フリーターなどの給与所得者以外で38万円以上の所得があるかどうかです。
もし38万円を超したら確定申告が必要になります。
そして最後の3つ目は損失繰越控除を受けたいかどうかです。
例え利益が出なくても、今年の損失を翌年以降に繰り越したい場合は確定申告が必要になります。
もし利益が出てから税金を少なくしたいが為に過去の損失分を申告しようとしても遡ることはできないので、申告しておいた方がいいでしょう。

以上3つがくりっく株365で確定申告が必要となる人たちの基準ポイントです。

投資のことを知りたいならこのブログ。

6月 27th, 2016 by admin No comments »

投資と言えどもさまざまな金融商品があり、初心者向けのもの、資金が少なくても始められるもの、リターン率が高いもの・・・など希望条件は人それぞれのはず。
いろいろな投資に関して幅広く勉強してみたいという方も多いのではないでしょうか。

そこで、私が見つけたサイトをご紹介したいと思います。
『ホワイトティースの無駄話』というblogです。

こちらのブログでは上記でもご説明したいろいろな投資関連の情報がたくさん記載されており、非常に役立つコラムが充実しているところがポイントと言えるでしょう。
特に基本的な知識、投資をするならこれだけは押さえておくべきといった内容が多く、どちらかというと投資初心者向けではないかとサイトを見て感じました。

中でも初心者の方が気軽に始めやすいと言われている「くりっく株365」という、日経平均株価を投資対象にしたCFD(差金決済取引)に関してはかなり分かりやすい文章で理解しやすいです。
他にも個人的に非常に勉強になったコラムが、2つあるのでご紹介させてください。

「チャートを見て値動きを予想する」
投資をしている方のほぼ全員が毎日チェックしているのは、「相場指数」と呼ばれる数値です。
株価の平均の動き方を示しているもので、現在の市況を把握・分析するためには必要不可欠と言えるでしょう。
このチャートの見方やそれぞれの指数の詳細について詳しい記載がありますので、このブログで勉強してみるのもあり。

「投資の基本は分散を含んだ投資プラン」
投資の基本に、”分散投資”と呼ばれる投資スタイルがあることをご存知ですか?
さまざまな商品に資金を分けて投資をすることでリスクを回避するという目的があります。
万が一Aの投資で損失を出してしまってもBの投資で利益を上げていれば相殺される、という仕組みですね。
これは投資初心者の方は特に有効なリスクヘッジの方法となりますので、ぜひコラムを読んで内容を確認してみてください。

トラリピはくりっく株365でも可能。

6月 13th, 2016 by admin No comments »

今話題の発注管理機能である”トラリピ”。
FX以外にもくりっく株365のCFDでトレードを行うことが可能ということをご存知ですか?

まずトラリピとは、相場の高値や安値を予想せずともトレードができる注文方法です。
実は、投資において非常に難しいのが「相場を予想すること」だと言われています。
確かに相場の予想はプロの投資家でもとても難易度が高いです。
なぜなら、相場を変動させる要因はひとつではないから。
さまざまな要因が絡み合って変動し続けています。
そのため、予想をしなくても取引ができるというのは投資においてとても強大なメリットであり、強い味方となってくれるでしょう。

くりっく株365とは、日経平均株価を投資対象とした証拠金取引のことを指します。
テレビのニュースなどで耳にすることが多い日経平均株価。
これに投資をしていくということですが、日経平均株価そのものに投資するのではなく、相場の上がり下がりに対して投資を行います。

さらに、CFDは差金決済取引なので、株式そのものを買うわけではありません。
100円で買い、110円で売れば10円の利益を得ることができるという仕組みです。
そのため、自己資金の何倍もの量を買うことが可能となります(証拠金取引)。
決済後に差額を精算すればOKなので、少ない資金で投資ができるのですね。

トラリピは、このくりっく株365が対象銘柄です。
大きな変動がみられることが多い日経平均株価ですので、トラリピを仕掛けることで利益を狙いやすくなることは間違いありません。
しかも大量にわなを仕掛けておけばそれだけ利益を得るチャンスも大きくなるということ。
あらかじめ設定した金額のわなを仕掛けておくだけでOKなので、刻々と変化する日経平均株価に一日中しばりつけられることもないことが特徴。
日中仕事をしている方でも知らない間に利益を上げていた!というのがトラリピの魅力です。
まさに「果報は寝て待つ取引」と言われているのにも納得ですね。

くりっく株365の注文方法。

6月 1st, 2016 by admin No comments »

くりっく株365(取引所CFD)には、数種類の注文方法があります。
中でも最も一般的な成行注文と指値注文を駆使することでより利益を上げやすい投資ができるのではないかと思い、以下にまとめてみました。
ぜひ投資のご参考にしてみてください。

●成行注文
”なりゆきちゅうもん”と読みます。
買値や売値を指定せずに、発注時に市場で提示されている価格で売買する注文方法です。
時間優先の注文方法で、「とにかくすぐに買いたい(売りたい)」という約定が優先となります。
何よりも売買の成立を最優先にすることが可能です。
相場は常時動いていることもあり、予想していた株価と多少のずれが出てしまう可能性があることが注意点と言えるでしょう。

●指値注文
”さしねちゅうもん”と読みます。
指定された価格もしくはそれよりも有利な価格で取引を成立させる注文方法です。
株価優先の注文方法で、「指定した価格に下がったところで買う」「指定した価格に上がったところで売る」という株価が優先となります。
何よりも自分が希望する株価での売買を最優先することが可能です。
希望の株価よりも不利な条件では注文が発動しないので、堅実と言えるかもしれませんね。
ただし、成行注文よりも優先順位が低いため、購入が遅れてしまうことも。

では、成行注文と指値注文の約定における優先順位はどのようになるのでしょうか。
1.成行注文
2.指値注文
となるのですが、指値注文はさらに細かく順位を分けることができ、
1.指値の注文株価が高い
2.指値の注文株価が安いかつ注文が早い
3.指値の注文株価が安いかつ注文が遅い
ということです。

これはイレギュラーもありますが(板寄せ方式という場合には約定のルールが異なります)、覚えておくと有利な投資ができると思います。
それぞれのメリット・デメリットとあわせて、覚えておきましょう。
各証券会社では、これら以外にもさまざまな注文方法がありますので、そちらも参考にしてみてください。

ファンダメンタルズ分析とは。

5月 21st, 2016 by admin No comments »

くりっく株365(株価指数)や株式投資などに投資をしている投資家は、ファンダメンタルズ分析を非常に重要視しています。
では、ファンダメンタルズ分析とはいったい何なのか、そしてその必要性について調べてみました。

まずファンダメンタルズ分析とは、
・企業業務
・財務
・経営状況
などの株価を動かす基本的な要因の分析を行うことです。
もう少し平たく言うならば、
・その会社の業績
・利益
・今後の展望(将来性)
などを総合的に判断して見極める分析となります。

ファンダメンタルズ分析がなぜ重要なのかというと、株価は業績や資産に非常に大きな関連性があるからです。
経済活動などの状況を示す基礎的な要因がわかれば、株価の値動きなどの分析に役立ちます。

特に中期的・長期的なトレード向きとなるファンダメンタルズ分析。
なぜなら企業の財務状況や経営状況は短期間で変化するものではないからです。
しかも株価は日本の経済状況だけでなく世界経済、情勢などからも大きく影響を受け、日経平均株価やNYダウなどの株価に引っ張られる傾向もあります。
そのため、長期的な見方でファンダメンタルズ分析で優れているとみなされた機魚の株価に関しては安心感や割安感などが発生し、どんどん買い注文が入るようです。

やや投資初心者の方には難しいと感じるかもしれません。
ですがファンダメンタルズ分析を理解できるようになれば安定的な利益を得ることができるということが統計学的に証明されているのだそう。
ぜひより詳細を知っていただくために、他サイトや参考書なども参考にしてみてください。

もちろんファンダメンタルズだけでなくテクニカル分析も非常に重要な分析方法ですので、両方をバランスよく活用していくことがおすすめです。
とはいえ、投資のプロである機関投資家でもなければ分析の範囲を色げていくことも困難です。
あくまでファンダメンタルズ分析の最低限の知識があれば問題ないと言えるのではないでしょうか。

ネット証券で手軽に資産運用をはじめてみよう

5月 10th, 2016 by admin No comments »

スマホやパソコン、タブレットがあれはいつでも手軽に資産運用ができる時代になりました。老後の生活を考えたとき、年金や貯金だけで本当に安定した生活を送ることができるのか、気になる方がほとんどではないでしょうか。今の生活が安定していればいいという考えは、老後の自分を追い詰めてしまう可能性があります。そのため、資産運用を始める方が増えているんですね。大事な資産を使って運用するわけですから、必要な情報や知識はひとつでも多く取りいれて身につけたいところです。

例えば「くりっく株365」をご存知ですか? これは取引期限が設けられていないので、自分のタイミングで投資をすることができる、金利と配当を受け払いすることにより日経225に近い価格で取引が可能となる、お正月の1月1日以外の祝日も取引ができるなどのメリットがあります。日経平均株価を対象としている株価指数先物取引のひとつが「クリック株365」なんです。

このほかにも、株を始めるには色んなことを覚える必要があるのですが、その情報を提供しているのが証券会社や情報サイトでしょうか。日本経済新聞「日経電子版」ならネットが繋がる環境ならいつでもご覧頂くことが可能です。株式市場における相場や安定トレンド銘柄などの情報もすべて、ネットを介して情報収集できるので仕事の空き時間や家でくつろいでいる時間にもチェックすることができます。

いきなり口座を開設して株を始めるといっても分からないことが多いでしょうから、まずは情報収集から始めましょう。ネット証券なら情報収集しながらネットを介して売り買いできるので、時間に追われて忙しいサラリーマンや子育て中で思うように時間がとれないという方でも手軽に資産運用を始めることができます。何かとお金がかかる時代ですから、大切な資産をそのまま放置せず、賢く運用して少しずつ増やしていきませんか? まずは初心者向けのコンテンツを上手に使いこなしましょう。